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敦賀の海を彩る、季節の魚たち [春・夏編]
敦賀の海を彩る、季節の魚たちをご紹介します。みなさんはどの魚が好きですか?
01.レンコダイ
 正式名はキダイ。 黄色がかったタイの意味。 市場ではもっぱら「れんこ鯛」と呼ばれています。 色が綺麗なことから、お祝い事の焼鯛などにつかわれたりします。 お刺身はもちろん、塩焼きがお薦めです。
02.チダイ
 顔の横に血がにじんだような筋があることから「血鯛」と呼ばれている。 水分が多いので酢じめや昆布締めなどで召し上がるととても美味です。 塩焼きや煮付けにも向いています。
03.マダイ
 「真鯛」。 年間を通して取れます。 やっぱり刺身が一番で、皮をつけたまま皮霜造りで召し上がるのもお薦め。 
04.トビウオ
 海面を飛ぶため「飛魚」と呼ばれている。 刺身、たたき(なめろう)、塩焼き、唐揚げがお薦め。
05.ヒラメ
  「平目」。 白身の代表。 刺身、ムニエル、フライが非常に美味。
06.イサキ
  晩春から夏にかけてが旬。 小さくても味がしっかりしているので刺身が美味しい。 塩焼きは定番中の定番。
07.マイカ
 正式名は「剣先いか」。 敦賀ではマイカ、関東では赤イカ、島根県などでは白イカと各地で呼び名が違う。 刺身は甘みが強く、とても美味。 ご注文いただくと相木では醤油干しにしたりします。
08.アワビ
 「鮑」。 7月現在では相木では1キログラムあたり10000円前後です。 お刺身、バター焼が定番。
09.サザエ
 太平洋側と比べて日本海で獲れるサザエは、小振りサイズで美味しいです。  コリコリのお刺身や、壷焼き、エスカルゴ風バター焼などがお薦め。 7月現在では1キロあたり1000円前後でとても安いです。 大体1キロで10〜13個ほどあります。