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敦賀の海を彩る、季節の魚たち [秋・冬編] 敦賀の海を彩る、季節の魚たちをご紹介します。みなさんはどの魚が好きですか?
01.甘えび
 正式名は北国赤エビ。体長は12cm程度。寒海の深くに棲息し、一年と通して獲れますが、敦賀では9月上旬に底曳き網漁が解禁となり、旬を迎えます。新鮮なものほど美しい鮮紅色で、身が透き通っています。独特のやわらかさ、トロリとした甘みと味わうには、刺身や寿司種など生食が一番。緑色の卵も生のまま食べられます。
02.ガラえび
 正式名はクロザコエビ。体長は10cm超。 甘海老と似ていますが、色がすぐに変わりやすく数も少ないので全国的に出回っていなく、こちらは知る人ぞ知る「日本海ローカルのエビ」なんです。見た目は肌色、茶色なので華やかさはないが、食感は甘海老と比べて良く、美味。 焼くと甘みが増して絶品です。 他には殻を剥いて天ぷら、味噌汁、唐揚げなどでどうぞ。
03.赤ガレイ
 「真ガレイ」ともいいます。体長は50cm程度。 こちらも9月上旬解禁の底曳き網漁で漁獲され、裏面、ときに表面も内出血したように赤くなります。 煮付け、唐揚げ、ムニエル、干物と何でもどうぞ。 かれい特有の臭みがなく、上品でいながら旨味が強いです。
04.笹かれい
 「若狭ガレイ」ともいいます。 体長は20cm程度。 赤ガレイと同様、底曳き網漁で漁獲されます。 身は他のカレイと比べると薄いですが、味は濃厚で格別の美味しさです。 塩焼きの他に、干物、唐揚げなどがお薦めです。
05.ハタハタ
  体長は20cm程度。 うろこが無いことと小骨が少なく脊髄も身から簡単に離れるため、一匹丸ごとか頭を落としただけの状態で煮たり焼いたりすることが多いです。
塩焼き、煮付け、田楽、干物などでどうぞ。
06.のどぐろ
 正式名はアカムツ。 体長は40cm程度。 口の奥が黒いので、「ノドグロ」と呼ばれています。 上品な味わいで、焼いても煮ても美味。 もちろんお刺身、あぶり、たたき、昆布締め、酢締めにしても美味しいです。
07.タルイカ
 正式名はソデイカ。 外套長80センチ以上、重さ10〜20キロなどというのが当たり前の大型のイカです。 築地をはじめ関東の市場では「あかいか」、「ロケット」まどと呼ばれることが多い。このイカはそのまま生で食べるより一度冷凍した後の方が身がやわらかくなって美味しいと言われています。
08.たこ
 たこは一年を通じて獲れます。 相木魚問屋ではかにを茹でる大釜の横でいつも新鮮なたこを塩茹でしています。 そのままスライスしていただくとお刺身になりますし、カルパッチョ、おでんと、何でも美味しく召し上がれます。 もちろん生のままのタコもご注文いただけます。