相木魚問屋の越前かにが美味しい理由

越前かにの名付け親、そして全国に広めた魚問屋。

福井の冬の味覚の王様「越前がに」。全国各地でとれる蟹の中でも最高に美味しいと評判で、皇室に献上している唯一の蟹です。一度食べたら忘れられないほどの奥深い味わいに魅了されるファンは全国に多数、食通も認める美味しさです。

相木魚問屋は、戦後まもなく日本一の食材が集まる東京築地市場に挑み、秀逸と絶賛された越前のかにを「越前かに」と名付け、全国の名だたる市場にその名を広めた魚問屋として今日まで頑固なまでにこだわってまいりました。




美味しさの秘訣は、素材の良さと茹で加減。

越前かに本来の美味しさを引き出すには、素材の良さを見極める目と、絶妙な塩加減、そして繊細な茹で加減が欠かせません。かには一杯ごとに大きさや身入り、味噌の状態が異なるため、それぞれの個性を見極めることが大切です。

相木魚問屋では、一杯ずつ丁寧に状態を見極め、長年培ってきた経験と独自の技で茹で上げます。火の通し方ひとつで変わる身の甘みや、口いっぱいに広がる濃厚な味噌の旨み。その持ち味を最大限に引き出すため、細部にまでこだわり抜いています。




越前かにの名声を支える、相木魚問屋の誇り。

美味しい越前かにをお届けするために、素材選びから一切の妥協を許しません。一杯ごとの身入りや味噌の状態を見極め、長年培ってきた目利きと技で、本来の美味しさを最大限に引き出します。

仕上げからお客様のお手元に届くまで、すべての工程に込めるこだわり。越前かにの名を全国に広めてきた魚問屋として、これからも変わらぬ誇りと責任を胸に、本物の味をお届けしてまいります。